Garage House

 

「クルマを見ながら生活したい」というHさまご夫妻のために設計したのは、ガレージと居室が緩やかにつながる家。

ガレージの奥を大きな窓にして廊下とつながりをもたせ、さらにその奥を建具で仕切らないオープンなLDKに。リビングでくつろぐ間、いつも愛車の存在を視界にとらえていられる間取りとした。

また、業務用の照明やユーズド感のある時計などが似合うよう、鉄骨造で使う建材やタイル、無垢材などの素材にこだわり、ご夫妻の理想のテイストを実現した。

 

 

■ガレージは「見せる」こと、生活空間は「見えないこと」を重視

■居室を北西に配置したが、中庭、吹抜けを設けたことで、明るく開放感ある空間となっている

■センチュリーボード、QLデッキでガレージを倉庫のような雰囲気に

《気密測定数値》

​ C値=0.72/ウレタン断熱

RIPARO WORKS