経済的に暮らすために
高性能部材
「温度を逃がさないこと」「熱を伝えないこと」、これが快適空間実現の絶対条件です。リパーロは建物全体を高性能の板状断熱材で包み込み、また熱の出入りが多い開口部には業界トップクラスを誇る高断熱サッシ&ガラスを採用しています。
外張断熱工法を最大限に生かす、業界最高水準の高性能断熱材。

リパーロでは、断熱材に業界最高水準の断熱性能を誇る「高性能フェノールフォーム断熱材」を採用しています。一般的な外張断熱工法の住宅に使用されている板状断熱材は熱伝導率が0.024~0.028W/m・Kであるのに対し、リパーロの断熱材の熱伝導率は0.019W/m・K。最大で1.5倍もの高い断熱性能を発揮します。その高性能断熱材を壁には40mm、屋根には45mmの厚みで使用。リパーロは、住まいの断熱性能を評価する「品確法」の「温熱環境性」において最高等級を取得しています。
高性能フェノールフォーム断熱材は断熱性能を長期間維持します。
外張断熱工法に用いられる板状断熱材は、独立気泡の中に高断熱性発泡ガスを保持することで高い断熱性能を発揮します。リパーロで使用する「高性能フェノールフォーム断熱材」は、一般的な板状断熱材と比べて気泡膜のガスバリア性が極めて高く、気泡内の高断熱性発泡ガスが長期間抜けにくい特性を持っています。そのため、リパーロの断熱性能は低下しにくく、快適な住み心地が長期にわたり持続します。
開口部には、業界トップクラスを誇る高断熱サッシ&Low-E複層(遮熱)ガラスを採用。
リパーロの開口部には、外側に耐候性に優れたアルミ、内側に熱が伝わりにくい樹脂を配した複合構造の断熱サッシを採用。さらに遮熱タイプのLow-E複層ガラスで構成されています。Low-E複層ガラスは、屋外からの紫外線や夏の熱線、冬の冷気を遮断し、室内の空調効率を高めます。また室内から逃げようとする熱も反射するため、冬場、窓際のゾクゾクする不快ゾーンの範囲を大幅に減少し、快適な温熱環境をつくり出します。





