兵庫県(西宮・神戸・明石・加古川・姫路)を中心に、セキスイハイム山陽グループが創る外張断熱工法の木造デザイン住宅「リパーロ」。建築家による卓越したデザインと設計力で、お客様のライフスタイルに合わせた住まいをご提案します。

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経済的に暮らすために

高性能部材

温度を逃がさない高性能部材で家全体を包み込みました。

「温度を逃がさないこと」「熱を伝えないこと」、これが快適空間実現の絶対条件です。リパーロは建物全体を高性能の板状断熱材で包み込み、さらに熱の出入りが多い開口部には国内最高レベルの断熱性能を誇る高断熱樹脂サッシ&Low-Eアルゴンガス入り複層ガラスを採用しています。

外張断熱工法を最大限に生かす、業界最高水準の高性能断熱材。

リパーロでは、断熱材に業界最高水準の断熱性能を誇る「高性能フェノールフォーム断熱材」を採用しています。一般的な外張断熱工法の住宅に使用されている板状断熱材は熱伝導率が0.024~0.028W/m・Kであるのに対し、リパーロの断熱材の熱伝導率は0.019W/m・K。最大で1.5倍もの高い断熱性能を発揮します。その高性能断熱材を壁・屋根に45mmの厚みで使用。リパーロは、住まいの断熱性能を評価する「住宅性能表示制度」の「断熱等性能等級」において最高等級を取得しています。

ガスバリア性の極めて高い気泡膜が、断熱性能を長期間維持します。

外張断熱工法に用いられる板状断熱材は、独立気泡の中に高断熱性発泡ガスを保持することで高い断熱性能を発揮します。「高性能フェノールフォーム断熱材」は、一般的な板状断熱材と比べて気泡膜のガスバリア性が極めて高く、気泡内の高断熱性発泡ガスが長期間抜けにくい特性を持っているため、断熱性能が低下しにくく、快適な住み心地が持続します。

国内最高レベルの断熱性を実現する、高断熱樹脂サッシ&Low-Eアルゴンガス入り複層ガラス。

住まいへの熱の流出入が一番大きい「窓」。そこで、リパーロは窓の断熱性を強化しました。窓のフレームには、熱が伝わりにくい樹脂サッシを採用。樹脂の熱伝導率はアルミの約1,000分の1と低いため、外気温の影響を受けにくく、カビ・ダニの原因になる結露も抑制します。また、窓ガラスはLow-E複層ガラスに気体の断熱材とも言われるアルゴンガス(熱伝導率は空気の約3分の2)を注入した仕様で、国内最高レベルの断熱性を実現。冬の冷気や夏の熱線を遮断し、快適な空間を生み出します。


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