兵庫県(西宮・神戸・明石・加古川・姫路)を中心に、セキスイハイム山陽グループが創る外張断熱工法の木造デザイン住宅「リパーロ」。建築家による卓越したデザインと設計力で、お客様のライフスタイルに合わせた住まいをご提案します。

ホーム > 性能と品質 > 耐震性能II(耐震・耐風構造設計)

永く安心して暮らすために

耐震性能II(耐震・耐風構造設計)

R-バランス工法で、必要な箇所に必要な強度を。一邸ごとに最適な耐震補強を行います。

耐震強度を維持するには、素材強度の確保はもちろんのこと、建物全体にかかる力のバランスをとることが大切です。建物を面全体で支える「軸組+パネル」構造のリパーロは、必要な箇所に必要な強度の耐力壁をバランス良く配置する耐震・耐風構造設計で、地震と台風に強い住まいを実現します。

壁・床・屋根の「面」を一体化した立方体で支える、強固な「軸組+パネル」構造。

リパーロは、柱や梁による軸組の強度だけでなく、耐力壁・剛床・耐力屋根といった「面」の強化も追求。壁・床・屋根の面を一体化し強固な立方体を形成することで、強い剛性を発揮する構造となっています。地震や台風などの外力は、床から壁へと伝達。その力を変形しにくい「面」による立方体でしっかりと受け止めることで、優れた耐震性・耐風性を実現しました。

耐力壁をバランスよく配置して、耐震・耐風強度を高めます。

耐力壁は家を支える上で重要な役割を担う面材であり、その強さを「壁倍率」といいます。また、建物の重さの中心(重心)と強さの中心(剛心)のズレの程度を「偏心率」といい、数値が小さいほど建物全体にかかる力のバランスが良い構造といえます。逆に偏心率が大きいと力のバランスが悪い構造となり、地震や台風で水平方向の力が加わるとねじれが生じやすく、倒壊の可能性も高まります。

リパーロでは

「耐震」+「制震」でさらに安全性を高めます。

>> 制震装置の詳しい性能についてはこちらから


ページトップへ