永く安心して暮らすために
耐震性能II (R-バランス工法)
耐震強度を維持するには、素材強度の確保はもちろんのこと、建物全体にかかる力のバランスをとることが大切です。リパーロは、必要な箇所に必要な強度の耐力壁をバランス良く配置する「R-バランス工法」で一邸ごとに最適な耐震補強を行い、地震に強い住まいを実現します。
耐力壁をバランスよく配置して、耐震強度を高めます。
耐力壁は家を支える上で重要な役割を担う面材であり、その強さを「壁倍率」といいます。また、建物の重さの中心(重心)と強さの中心(剛心)のズレの程度を「偏心率」といい、数値が小さいほど建物全体にかかる力のバランスが良い構造といえます。逆に偏心率が大きいと力のバランスが悪い構造となり、地震や台風で水平方向の力が加わるとねじれが生じやすく、倒壊の可能性も高まります。耐力壁は家を支える上で重要な役割を担う面材であり、その強さを「壁倍率」といいます。また、建物の重さの中心(重心)と強さの中心(剛心)のズレの程度を「偏心率」といい、数値が小さいほど建物全体にかかる力のバランスが良い構造といえます。逆に偏心率が大きいと力のバランスが悪い構造となり、地震や台風で水平方向の力が加わるとねじれが生じやすく、倒壊の可能性も高まります。

コラム
阪神・淡路大震災以降、建築基準法が改正され以下の3つの構造等級に区分されました
1995年の阪神・淡路大震災以降、建築基準法の法改正が行われ、建物の構造強度は、阪神・淡路大震災の地震規模でも倒壊しないレベルが求められています。

リパーロでは
CADシステムによる地震に強い家の検証
「重心」と「剛心」の距離が近いほど、偏心率は小さく、耐震性が向上します。リパーロでは偏心率を0.15以下に抑えられるよう、バランス良く耐力壁を配置しています。





