ホーム > 見せる収納と隠す収納【居心地の良い空間づくり】
居心地の良い空間づくり
見せる収納と隠す収納
部屋を彩るインテリアアイテムとなる物は、バランスよく配して上手に見せる(見せる収納)。
一方、雑然とした物は壁面収納に生活感を収めてすっきりと隠す(隠す収納)。
「見せる」と「隠す」のメリハリが大切です。
見せる収納



小物、花、絵、雑誌など、自分のお気に入りの物を飾れるニッチの棚は、空間に癒しの場、息抜きの場を与えるとともに、アクセント的な空間づくりもできるテクニックです。
隠す収納



収納に扉を設けて見えないようにしてしまうことで、室内を整然と整えて見せることができます。ただし、隠してばかりの空間づくりに偏ってしまうと、窮屈で閉鎖的な印象になるので、見せる場所と隠す場所のほどほど感が大切です。





