居心地の良い空間づくり
色・形・素材の統一
色 - color
あなたの好きな色は何ですか?色のインテリア効果は絶大です。
上手なカラー計画であなたらしさを表現してみてください。
ポイントに使う色は2~3色に絞り込みます。それらの色を繰り返し使い、視角的に印象づけることがカラー計画では大切です。
ポイント色は自分の好きな色を選ぶようにしましょう。
自分の好きな色に囲まれることで、安心感や癒し効果が生まれます。

例えば、パブリックなスペースのリビングには、ポイントカラーにブルーを用い、落ち着いた雰囲気を演出。プライベートなスペースには、ポイントカラーに赤を用い、重厚でムーディーな雰囲気に。これらのように部屋の目的や使い方に合わせて、ポイントカラーを上手く使い分けることは効果的です。
形 - motif
インテリアの形や模様に、○△□などの図形や、動物・植物・・・など、モチーフを1つ決めてそれを繰り返し使う。インテリアにも共通項を持たせることで、部屋と部屋のつながりを感じられ家全体に統一感が生まれます。


カーテン、クッションカバー、照明器具のデザインなど、さまざまなインテリアに「まる」のモチーフを取り入れています。
素材 - material
素材選びもインテリアの重要な要素の一つです。素材の風合いを生かした空間やそこから生まれる空気感は独特の世界感をつくり出します。素材選びから始める家づくりをしてみませんか。

タイル 壁

塗り壁

和紙

無垢床材

無垢床材

タイル 床
独特の質感で部屋の雰囲気をつくる塗り壁。廻り縁や巾木が不要な点も塗り壁の特長です。また寝室のニッチには塗り壁でしかできないハッカケ仕上げで部屋の完成度を高めます。

銅板
本当に心地よい部屋とは、視覚だけに頼らず肌触りなどの触覚も重視してつくられた部屋です。フローリングには無垢床材を使用し、自然な風合いや足触りのよさが癒しを与えてくれます。
間仕切り代わりにアイアンのパーティションを使用。アイアンの柄もオリジナルのデザインが可能です。
部屋の内部と外部に連続して同じタイルを使用し、家と庭空間を一体のものとして表現。
好きな素材を使って部屋に個性を与えています。





